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就労支援B型事業所の虐待防止・身体拘束適正化委員会の第三者委員になりました。


一昨年末まで9ヵ月間、生活支援員(精神保健福祉士)として勤めさせていただいた就労支援B型事業所からお声がけをいただき、先日、障害者福祉施設に義務付けられた標記委員会の第三者委員として出席してきました。


9ヵ月間という短期間の勤務で退職してしまい、事業所にはいろいろご迷惑をおかけしたにも関わらず、この様な形でお声がけをいただき、本当に感謝の念に堪えません。


丁度、昨年12月に富山県民会館で開催された、富山県精神保健福祉士協会の定例研修「今こそ学ぼう!権利擁護~虐待予防チェックリストを使って考える」に参加しており、そのときのチェックリストが参考となると思って持参しました。


厚生労働省が出している「障害者福祉施設等における障害者虐待の防止と対応の手引き」にもいくつかチェックリストが載っていますが、精神保健福祉士協会の研修のチェックリストは、日本精神保健福祉士協会の精神医療委員会のメンバーが約2年をかけて作り上げたという説明でした。

定例研修で実際に使って自身を振り返り、簡単な質問項目ながら、虐待の様々な意味について考えさせられる素晴らしいチェックリストだと思いましたし、福祉施設のみならず、あらゆる職場等でも活用できるのではないかと思います。




 
 
 

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